お酒の時間ですよ〜!

毎度〜! ゴーパラのKenです。今回は私の大好きなお酒の時間ですぞ。「お酒の時間」と言ってもナイトライフとは限りません(でも殆どナイトライフかな?!)。と言うのも、サイパンは明るくたってビールが呑みたくなってしまうんです。また南の島にはビールが良く似合うのだ! なんてったってサイパンは一人当たりのビール消費量が世界トップクラス。ついつい夕方のハッピーアワーでちょっくら2杯ほど、、、
だって安いんですよ〜! ハッピーアワーの時間内ならドリンクが半額だったり、2杯で1杯分だったり。時間は大体17:00〜19:00こんなサービス利用しないてはないですよね。ハッピーアワーはないけど16:00からオープンする「ジョニーズバー」の外カウンターもお気に入りです。明るいうちでも暗くなってからでもGoodな雰囲気を醸し出してます。「Bar」でありながら気軽に立ち寄れる「Cafe」と言った感じで利用しちゃってます。そこで食すメキシカンフードも、サイパンにはピッタリ!

また、リゾート感を醸し出しながら呑むのだったら、なんといってもサンセットタイム。これ無くしてリゾートアイランドは語れない! ビーチに面し、空を紅く染めつつ暮れゆく夕陽。

そんな最高の雰囲気でビールやカクテルを楽しめる場所。サイパンにだってもちろんあります!「オレアイ ビーチ クラブ」。ピンク色の建物でローカルの人たちでいつも賑わってる人気のお店です。場所はビーチロード中部サンホセ(San Jose)。


でも其処だけじゃないんです。もっとい〜んです。本当は秘密にしておきたいけど皆さんには教えちゃいます。でも最近は無料送迎もやってるらし〜しガイドブックにも載ってるんだけどね! でも場所が分り難い! だけど最高! だからローカルがゲストを連れて行く。その名は「サンセットバー&グリル」。
場所は名鉄マートの左斜め向かいの「パシフィックガーデニアホテル」の裏のビーチ。ここは正にビーチの上にテーブルがあるんです。そこには子供用の白いブランコなんかがあったりして子供連れでも全く問題無し。ゴーパラのケンがイチオシするサイパンおすすめスポットの一つ。


また、お酒といえば酒の肴も大事ですよね?! しかしながら日本には何でもありますもんね〜。でも一度試していただきたいのが「ビーフケラグェン」。サイパン風牛肉のたたきでサイパンではどこにでもあるんですが、日本にはちょっとない感じ。ピリカラポン酢醤油味風のソースでマリネしてあってビールに良く合います。また店によって微妙に味が違うので食べ比べても面白いかも。このソース、チャモロソースとかフィナデニソースと言われてるんですが、意外と何に付けても合っちゃうので、チキンウィングスなどに付けて食べてもGood。


その他にはカツオ。日本で食べるカツオとは一味違い、カツオらしさが無い代わりにサッパリした味なんですよ! 是非お酒のお供にどうぞ。


さてさて、こんなところで1軒目2軒目は終了ですかな?! 推定時刻午後9時前後つーとこでしょう。お腹は膨れたけどちょっと呑み足りない、またはちょっと遊び足りない。まだまだサイパンの夜は長いですよ〜! この時間になると、私的には絶対ガラパンです(つーか近いので、、、)。


ほぼ毎日出没してます。友達同士で胡座を掻いて飲む時は居酒屋風の「ふるさと」や「海賊」、ツーリストの人たちも滞在中一日ぐらいは「あ〜、なんかホッとしちゃうな〜」って感じれるお店に行きたくなるでしょ〜? そんな時にオススメ。

また、折角のリゾートなんだから非日常的で南国らしいお店でカクテルが飲みた〜い! という方には「イージーキッチン」や前出の「ジョニーズバー」はいかがでしょう?


でもまだ他にもあるんすよ〜!
ローカル御用達(ごようたし)の秘密のBarが、、、

店名は「アビス」。その名の通り「深海」的で人を寄せ付けない雰囲気。しかしながら店を見つけ、更に扉を開けて中に入った人はラッキー! ツーリストでも毎晩通う人がいるほど。

場所はガラパンメインストリートから交番を曲ってメモリアルパーク手前。ブルーに怪しく光るの電球が目印。オーナーからは「宣伝はするな!」と言われてたのですがOKもらっちゃいました。安全でしかも落ち着いてお酒を楽しめるバーです。

(残念ながら閉店してしまいました(2001年11月14日現在))


また、「お酒」というより、「ちょっとその〜ん〜軽く呑みながらカワイ子ちゃんとカラオケや会話を楽しみたいっ! でもボッタクリはゴメン!!」という男性諸士には、サイパンでいうところのナイトクラブが良いでしょう。

オススメは、「ミクロネシア」、「ハピネス」、「マーメード」、「ジェームスコム」の4店舗。

現地在住の日本人男性にとっては憩いの場、安らぎの場としても人気が高い。すべてガラパンメインストリートにあり、料金は大体1時間$40前後でドリンク1杯付き(レディースドリンク1杯込)。どこのお店もピッチピチのフィリピーナが楽しいひとときを演出してくれます。


たま〜に旅の恥は掻き捨てちゃうおじさんもいますが、基本的には日本とルールは同じ。多少の日本語と英語、タガログ語でのコミニュケーションとなります。ちなみにタガログ語では、「アコ」が「わたし」で、「イカウ」が「あなた」。このふたつの単語がコミュニケーションの基本中の基本となります。タガログ語と英語、日本語のミックスで通じてしまうのも面白い。


店に入ると先ず

「スィマセン ノミモノ ハ ナンデスカー?」

と聞かれ、ドリンクを注文。

店の雰囲気に慣れてきたら、、、

「アコ ジェントリー ディバ!?(私、紳士的でしょ!?)」

と言ってみましょう! すると、

「アナタ フィリピン イタ(行った) コト アルー?」

で、「NO」と答えると、

「イカウ パロパロ ディバ?(あなたプレイボーイでしょー?)」

で、また「NO」というと、

「ドシテ イカウ タガログ ワカルー?」、、、

といったように、どんどん話が弾んじゃいます。


そしてもう1杯飲みたくなったら

「イサパ(もうひとつ)」

これで決まりです。


貴方もパロパロの仲間入り! でも2杯目からは料金がしっかりチャージされちゃいます。それでもまだ「行ってみたいけど、ちょっと不安」という方には「カントリーハウス」でのディナーとダンスショーのある「ミクロネシア」がセットになったお得なオプショナルツアーも有りますよ〜! 詳しくはターシツアーズのホームページでどうぞ。


さぁこれであなたもサイパンナイトライフの達人!?!


それでも夜はやっぱり危険が付きもの。日本でも同様ですが、行く場所によっては引ったくりやボッタクリ、更にはケンカに巻き込まれたりとか、、、そういうことも無い事は無いので気を付けて遊びましょ〜!
またサイパンではお酒が買えるのが午後10時まででお店でお酒が飲めるのは深夜2時までなので予めご了承ください。


それではみなさん次回をお楽しみに!

(2001年8月31日)

 

私的サイパン指南