2009年11月28日に施行された、北マリアナ諸島の連邦化。これに伴い、入国に関する規則が新しくなりました。
当初は2009年の6月1日からとされていた北マリアナ諸島の連邦化ですが、アメリカ政府、国家安全保障省、そして北マリアナ諸島連邦知事との協議の結果、180日間の遅延が決定され、一昨日の午前0時から、新しい入国に関する規則が適応されています。
日本国籍を保有していて、グアムと北マリアナ諸島共通のビザ免除プログラムが適用される場合は、観光、商用に関わらず、45日以内の滞在であればビザはいりません。
Guam-CNMI Visa Waiver Program (INA § 212(l)):
てるみくらぶサイパンのホームページがオープン。サイパンの各種オプショナルツアーやゴルフ場、ダイビングなど、様々なアクティビティが予約できます。
パームスリゾートサイパン(旧ホテル日航サイパン)の和食ブッフェが話題です。値段も魅力ですが、味の方もたいへん好評で、毎日たくさんの現地の方やサイパンで働く日本人などが訪れています。
本格な和食が恋しくなった、サイパンに滞在中のツーリストの間でも人気上昇中です。
名前も経営も新しくなったパームスリゾートが、やはりホテル日航が建てただけあって、リゾートホテルの雰囲気を十分堪能できます。
営業時間: 11:00〜14:00(月〜土曜日) 料金: 大人 $18.00、子供 $13.00
毎週、木曜日の17:00~22:00、メモリアルパーク駐車場近辺を利用して、ストリートマーケットが開催されています。サイパン風の縁日といった感じで、露天が出店されチャモロフーズや民芸品、野菜まで売られています。地元の子供たちによる南の島ならではのダンスショウが行われ、訪れる人たちを楽しませてくれます。木曜日にサイパンに滞在される方はラッキー! 一見の価値ありですよ。
今月の開催予定日は、4日、11日、18日、25日です。 問い合わせ先: 1(670)664-3200(マリアナ政府観光局)
エコツーリズムとは、環境はもちろん、省エネルギーなどの社会的な様々な要素までをも含めた、生態系の保護と維持を意識した旅行やアクティビティのことです。
エコサイパンは、緑溢れるサイパンや、自然豊かな北マリアナ諸島、そして美しい地球を次の世代の子供たちに残していくために、今、私たちができることを模索し、そして実践していきます。
エコツーリズムがサイパンにできること
ハワイ発 省エネと地球温暖化を考える
サイパン中のディナーショウで大人気の「ジョイフルディナー」。ここのBBQは、オーストラリア産の「オージービーフ」やテニアンビーフを利用しているので安全です。さらに、米国産を利用する場合でも、BSEの危険性の無い「アンガスビーフ」を利用してるそうです。
何と言っても「ジョイフル」のBBQは美味しいだけに、だからこそ、安心してお腹いっぱい食べたいですよね。
サイパンを訪れたなら1度は観に行くといわれている「ジョイフルディナー」で、楽しい旅のひとコマを、そして、美味しいBBQとダンスをお楽しみください。
主催: フィエスタリゾート&スパ
「ジョイフルディナー」 「マニャガハ島 Plus ジョイフルディナー」 「やしの実号 Plus ジョイフルディナー」
予約: ホテル内各ツアーデスクにてどうぞ。
アメリカの運輸安全局(TSA)が、機内への持込物の規制を若干緩和することを決めました。これにより、ライターもその緩和対象となります。葉巻やパイプタバコ用の特殊ライター以外は、持ち込めるようになりました。
CNNによると、アメリカ国内で1日約2万2000個のライターを回収するとか?! TSAとしては、基本的には、可能な限りライターは機内に持ち込まないように勧めています(Go Saipan! からもおススメします)。
詳しくは、「TSAの旅のヒント(PDFファイル)」にてどうぞ。